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新卒1年目、大学を卒業して就職をせず、ぼくが荻ノ島という地域に移住した理由【地域・田舎・新潟】

こんにちは!!

現代の百姓を目指している橋本和明です^^

 

今日はぼくが新卒1年目、大学を卒業して就職をしないで、新潟県にあるこの荻ノ島という地域に移住した理由について書きたいと思います。結構真剣に書いたので、少し長いですが、ぜひ読んでほしいです。

 

目次

 

今しかないと思った。f:id:kokonisumitai:20170526144835j:plain

こういう風に書くと初めから決断して荻ノ島という地域に移住したという風に読み取れますが、正確には流れ着いたという表現が正しいです。だからここに来るまで就職活動もしていました。でも、なんかしっくりこず、悩んでいた頃に大学の先輩からiターン留学にいがたイナカレッジのインターンに誘われて、内定が1つもないのに8月~9月の期間、荻ノ島にインターンに行くことを決めました。(親にいろいろ言われてもきちんとした言い訳が考えつかなかったので、ちょうど最終面接の結果待ちのタイミングで新潟に行きました。そこも落ちましたが。) 

そして参加した荻ノ島のインターンではお母さん方の聞き書き集を作るというプログラムに参加しました。1か月。お母さん方の話を聴いていく中で、失礼な言い方ですが「あぁ、この昔の生きる知恵を持ったお母さん方もあと少しで亡くなってしまうんだなあ」と思いました。その時に「これは一度就職してからでは遅いかもしれない」と思いました。「将来は田舎で住みたい!!」という人も多いと思いますが「一度、都会で働いて5年?10年?それとも定年退職してからこういう田舎に来たのでは遅いな」と思ったんです。その時には、昔の生きる知恵を知ってる人も、環境も、何もかもなくなってるんだろうなと思いました。一種の危機感ですね。生きる知恵を失った人間は今社会にあるすべてのサービスがシャットダウンした時にどうなるんだろうかと、ぼくは怖くなったんです。

 

もしかしたら全然関係ないかもなしれないんですが、こういう方々の持っている生きる知恵が完全になくなった頃に戦争が起こるかもしれないとぼくは思ったんです。だから「防ぎたいな。」とまでは言えませんが「少しでも防げたらいいな」と思いました。

そして、ぼくの通っていた大学の学科は公共政策学部といって地域や政策形成に関わる憲法・民法・行政法などあらゆることを学ぶ学科でした。同じ学科の人の半数くらいは就職先として公務員になるようなところです。公務員は重要な仕事です。地域の政策をつくり、公務員(行政)の支援があるからこそ地域で活躍できている沢山の人がいます。

でも、今、本当に地域に足りないのは支援側よりもプレイヤーなんじゃないかとぼくは大学で学んでいて思いました。「いくら支援をしてもこれから現地で動く人、活躍する人がいなければ意味がないんじゃないのか?」そう思いました。だからぼくは現地で生きる人間になりたいと思いました。それに公務員はみんながなってくれるし、ぼくは別にならなくてもいいかなと思ったし、「何も考えず、何とかなるだろうと地域に入れるバカもそんなに多くないだろう(笑)」と思うことにして、ぼくは移住しました。

 

自然が好きだったから。f:id:kokonisumitai:20170526144409j:plain

ぼくは思い返せば、ずっと自然の中にいたような気がします。小さいころからボーイスカウトに入っていて、キャンプやハイキングなど自然の中で遊ぶのが好きでした。家にテレビゲームがなかったこともあり、外で遊ぶことが当たり前でした。部活もずっと大学までテニスをしていましたが、休みがあれば一人で山に登りに行ったりしてました。

都会の中にいると人の多さとか、空気とか、電車とかごちゃごちゃしてて何か嫌なことがあると「早くここから逃げ出したい」と喫茶店に逃げ込みますが、自然の中ならなんだか大抵の事なら耐えられます。自分が自然の中に溶け込んでいるな気がして心地がいい。いわゆる肌に合うというやつだと思います。この感覚は誰でも暮らしを考える上でで意外とバカにできないと思うんです。

それに「人間の歴史をさかのぼってみて、特に日本人は山の中で生活してきた歴史のほうが長い。だから都会が肌に合わない人がいても、それはまぁもしかしたら当たり前なんじゃないのかなぁ」とお世話になってる地域の会長から言われて、妙に納得した自分がいます。もしかしたら日本人の誰しもが自然の中で生活するほうが肌にあってるのかもしれませんよ。

 

一緒に夢を見たいと思ったから。f:id:kokonisumitai:20170526145946j:plain

荻ノ島はかやぶき屋根のある集落で、観光客の方が泊まることのできる宿もありますが、共生・協働という考え方を大切にしています。ぼくはこの考え方が「いいなぁ」と思いました。ここで一緒にこの考え方を大切にしていきたいと思いました。とてもしっくりきました。

就職活動をしていた時は、地域の商品開発や人の繋がりをつくるということに関心があって「それを実現できるところ」と考えて就職活動はしていたけど「繋がりはつくってそうだけど、手段はそれでいいのか」「企業としていいことはやってるけど、ぼく自身はここで働いてて理想の生活ができるのか」「興味のある内容だけど、ここで働いてるイメージができない」など、なんかしっくりこない。そんなこんなでフラフラしていて、たまたまのご縁で繋がってたどり着いた荻ノ島。

観光地だけれど、観光バスがガンガン来て地域の方が気を遣ったり、普段通り生活できなくなるのは本末転倒。だから訪れる人も、そこに住む人も心地がいいように。そして観光をしに来る人も荻ノ島のことを好きで大切にしてくれる人を大切にする。商品があふれてる時代だからこそ消費的にはならないように。共に支えあう。どちらかが一方的に与えるのではなく協力して未来へ働いていく。そんな考え方に共感してここに住みたいと思いました。企業でいえば企業理念に共感したのと同じ感じですね。それがぼくの場合は荻ノ島でした。

 

好きな人ができたから。

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 あまり普段から他人に興味がなく、感情移入することも少ないと自分は思っているのですが、夏に1か月インターンに参加した時に本当にここの人たちが好きになりました。何処から来た誰かわからない人間に1か月もの長い間、野菜をくれたり、暮らしの知恵を教えていただいたり、本当に好きになってしまった。別れるのがつらくなってまた戻ってきたいと思いました。結局は人なんですね。誰と生きていきたいか。これも大切だとぼくは思います。

 

ここに住みたいと思ったから

いろいろ理由を書いてみましたが、たぶん他にも理由があります。でも結局は「ここに住みたい」そう思ったからここに住もうと思った。移住した。というのがぼくの答えです。だから仕事は特に何でもいいんです。やりたいことはたくさんありますが、ここで生きていくというのがぼくの第一目標です。その道として選んだのが現代の百姓といった感じです。「これから生きていけるのか」とか「雪に埋もれてしまわないか」とか何かと心配はありますが。いまはこの荻ノ島に流れ着いてよかったと思います。

 

以上、だからぼくはほかのどこでもなくこの荻ノ島に住みたいと思いました。

 

まだまだ何もないですが、これからおもしろく、でもおだやかにじょんのびと、みんなが休まる場所を目指したいと思うのでぜひ遊びに来てくださいね^^

 

 

橋本和明

 

p.s.

ぼくはカメラが好きで、その人らしい自然体の写真を撮るのが好きです。技術はないですが、好きだからかぼくが撮った写真をFacebookとかでプロフィール写真に使ってくれる人がいます。これがなかなか嬉しくて。「もっと撮りたい!!」と思ったので、百姓の1つの生業にできたらなあと思ってます。もし荻ノ島に遊びに来てくれた人で撮ってほしい人がいたら頼んでください^^そうじゃなくても勝手に撮ってるかもしれませんがww 

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単位がほしい人は必見!!卒業した今だから話せる勉強ができなくても単位を取る方法。【先生・教授・好かれる・気に入られる】

 

こんにちは!!

現代の百姓を目指している橋本和明です^^

 

今日は、ぼくが実践していた学校生活における処世術について話したいと思います。

それはズバリ先生に好かれることです。

これができるかどうかで人生変わります。少なくともぼくは変わったと思います。

ぼくは特別に勉強ができたわけではありませんが、この能力で公立高校、国公立大学に通うことができました。

 

コツはズバリ誠意!!

 

ぼくは授業を最前列で受けて寝ているタイプでした。

授業は何でかわからないですが眠くなります。

真剣に受けたいという気持ちはあるけど

部活とかバイトとか前の日頑張っていると

朝の授業とかはとくに疲れて寝てしまいます。

 

でもハナから後ろのほうで寝ていたらダメです。

前で寝ると、後ろで寝るより意外と効果あります!!

これはぼくが実践済みなので確信して言えるのですが

最前列で寝ているやつはあんまり居ません。

なので差別化が図れます。そして顔を覚えてもらえます。

 

ですが、あくまでも先生から真剣に授業を受けたいということが伝わらなければなりません。なのでずっと寝ていてはいけません。寝るならあまり重要じゃなさそうなところにしましょう。そして、授業の後にわからなかった所を聞きに行きましょう!!!!「そんなん別に聞きにいきたいとこなんてないわ!!」と思っても聞きに行くことをおススメします。

 

何故かというと真剣に授業を受けたいという意思が伝わればいいからです。全く関係がないとは言いませんが、コミュニケーションをとること自体が大切なので、内容は授業に関わることなら何でもいいのです。大人数の授業は特にそうですが、まずは顔を覚えてもらわないといけないです。

 

ここで少し先生の気持ちになって考えてみると、大学の先生は基本的に教師ではありません。研究者です。だから、どちらかと言うとあまり授業をしたくなさそうな人も多く見受けられます。そんなモチベーションで自分の研究の時間を削って授業に来ているのに教室に来てみたらどうでしょうか?ほとんどが寝ている。スマホをさも当然かのようにいじっている。なんか食べてるやつもいる。喋りすぎやろあいつら。という感じになっていること間違いなしです。その中で一番前で自分の対面で聴こうとしている奴がいる。それはまあ嫌でも勝手に顔ぐらいは覚えるでしょう。そして途中で寝てても後ろで寝てるやつよりかは大目に見るでしょう。そして授業が終わって質問をしてくる。話をする。それを繰り返してたらいつかは名前を聞くくらいの中にはなるでしょう。そうすると覚えてもらえます。

 

なんでこれが効果があるかというと先生は孤独だからです。

 

授業にもよりますがほとんどの場合、先生は自分の研究に関する話を授業で一方的にしています。その間は1対50、100、200なんてこともあるかもしれませんね。それはとても孤独だと思います。そして、時々質問なんかをしてみても生徒は一方的に話を聞くことに慣れすぎているので誰も答える人なんていません。これは先生も授業をするモチベーションは下がっていくでしょう。先生も孤独はきっとつらいです。でもその中で1人自分の話を聞いて質問に答える人がいる。質問に答えないにしても話を聞きに来て興味を示している人がいる。それはまあ好意を抱くでしょう普通。

 

こういう心理は人間やっぱり誰でも働くものです。この心理は活かさない手はないですね。悪いことじゃないし。こういう風に書くとあざといとか思うかもですが、いいように言うと、コミュニケーションスキルです。どちらかというと先生のモチベーションを上げる行為なので良いことですよ◎

 

そうして話を聞くことに加えて、テスト前に研究室に行って話を聞くと案外テストに出る所のヒントとかくれたりするものです。でも、もちろん「テストに出るとこ教えてください!!」というのは野暮すぎます。こんなん多くの場合、逆に相手にされないです。誠意がないですからね。テスト前に先生に話を聞きに行くときにはテストに出そうなとこをいくつか研究していきましょう。その全部を1つ1つ質問していたらだいたいどれがテストに出るか雰囲気で伝わります。この状況をつくれればテスト当日席に座った時に100m走でいうと10m先くらい前からスタートする気分です。テスト用紙を裏返して問題を見たとき「あ~やっぱりここな!!」という感覚は最高ですよ(笑)

 

そしてこれがトドメですが

まずは自分が先生を好きになること!!です。

 

先生に嫌われる人のほとんどが多分態度が悪いです。それはどこかで「この先生自分のことが嫌いなんだろうな」と思ってるからじゃないでしょうか?そんな状況でコミュニケーションをとったら、人間うまくできてるもんで雰囲気や顔からばれます。あくまでも誠意は大切です。そして笑顔は大切です。笑顔は誠意を超えて好印象を与えられます。まずは顔を覚えてもらって、好意を寄せてもらう必要があるのでむすっとはせず笑顔でいましょう。むすっとして自分の話を聞いてるやつを好きになれってほうが難しいです。好きになるためにもまずは笑顔を心がけましょう。加えて、話が苦手な方はオウム返しが効果的です。聞いたことが分かっているということを示すためにオウム返しをしたり、聞いた言葉を自分の言葉で噛み砕いて聞き返すことは相手に理解しようとしていると伝えるためにはとても重要だからです。「ただ単位がほしいから聞きに来てるんじゃなくてちゃんと知りたいんだ!!」と伝えるために、コミュニケーションが苦手な方は実践してみてください^^

 

いかがだったでしょうか?完全にぼくの体験談ベースでの話ですが、実際ぼくはこれで約半分くらいが落とした単位でも優で取得したり、その授業でしか会うことのなかった先生にも4年間挨拶をされるようになったり、顔を覚えてもらって関係性を気づくことができています。

 

まずは、騙されたと思って実践してみてください(^.^)

明日も更新がんばります\(^^)/

 

 

橋本和明

 

p.s.

今日は和歌山からはしもとの家に友達が遊びに来てくれました。

コーヒーを飲んでくれた人たちと一緒につくっているこの絵の人間も

少しずつ増えてきました^^

みんながどんな人間でこの絵を飾ってくれるのか楽しみです。

 

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荻ノ島は、旅行で滞在するなら最強だと気づいた話【旅行・家族・宿・落ち着く】

 

こんにちは!!

現代の百姓を目指している橋本和明です^^

 

最近とても暑くなってきて夏のようですね・・・

でも夏といえば旅行が待ってる、海?山?川?

それ以外でも最近はいろんな遊びがありますね(^^)

 

でも、「夏は海に行くぞ!!」といっても1日で飽きませんか?

意外と行く場所の近くでいろいろ楽しめる場所って少ないんじゃないでしょうか?

そんな悩めるあなたに朗報です◎

 

ぼくの住む荻ノ島は最強だということに気づいたんです。

今日はその内容をお伝えしたいと思います(^^)/

 

目次

 

 

 落ち着いて泊まりたい方には最強の場所

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このブログでも何度となく紹介している荻ノ島ですが、ここのおちつきは最強です。全国にかやぶき屋根の集落はいくつもありますが、荻ノ島は観光地ではなく、生活集落という考えを大切にしているので、大型バスが来て景観を損ねることもほとんどありません。たまにスケッチツアーに来る方がいるくらいです。今はリピーターの方がほとんどで知る人ぞ知る名所になっています。

 

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荻ノ島は人口が70人にも満たない小さな集落ですが、春には田植え、夏には蛍、秋には稲刈り、冬には雪と日本の原風景のような場所です。そして泊まれる宿は2軒しかないので、他に泊まっている人がいなければほぼプライベート化します。天気が良ければ夜には満天の星空が望めます。それに道の真ん中で寝転がって星空を眺めてたって誰にも怒られません。(ぼくはしょっちゅうやってます。)

 

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朝には車で少し行ったところにめちゃくちゃおいしい天然酵母のパン屋さんがってそこのクロワッサンは格別です。。売り切れるから本当は教えたくないくらいなんですよね。

 

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そして、この場所で生活している皆さんはとても自然体で優しい方々ばかりなので、仲良くなればおいしい野菜がもらえるかもですよ(^.^)

 

最後はいちばん重要な宿について!!

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宿は1棟貸し。かやぶき屋根の大きな宿です。囲炉裏もついているかやぶき宿ですが、改修されているので清潔感があってとてもキレイです◎そして何って1棟貸しの家の主になった感は最高ですよ(笑)!!(人により異なる場合がございます)

 

そして食事は基本的に付いてないので、外で食べてくるも良し、自分たちで持ち込んで料理するも良し、相談すると用意してもらうこともできるので、自分たちの合う形で自由に過ごせます。春には山菜、夏には海で釣ってきた魚で晩酌をするのなんて最高でしょうね!!

 

料金は6名で22000円~ 宿泊定員をこえても1人2000円なので

1人あたり5000円以下でかなりお得に泊まれます◎

http://www.jonnobi-takayanagi.jp/stay/oginoshima-stay.html

 

アクセスは車で来られる方がほとんどですが公共交通機関もあります。

柏崎駅~岡野町 ( http://kita-echigo.co.jp/rosen/kashiwazaki.html )

 ※岡野町車庫・じょんのび村線

岡野町~荻ノ島 ( http://www.hakutaku.co.jp/noriai.html )

 

荻ノ島のある高柳についてもっと知りたい方はコチラ↓↓

じょんのび高柳|高柳町観光協会のホームページ|新潟県柏崎市高柳町

 

どこでも約1時間の最強アクセス

もちろん荻ノ島でゆっくり過ごすのもアリですが、せっかく旅行に来て連泊するとなるといろんなところに行きたいと思うのが人間の心情。でも大丈夫!!荻ノ島の周りには何でもあります◎

 

お酒

新潟といえばやっぱり日本酒!!

もちろん近くにありますよ(^^)b

 

 高柳:新潟の地酒 石塚酒造

 柏崎:原酒造株式会社

    阿部酒造株式会社

    林酒造場|柏崎市

十日町:魚沼酒造トップ of 魚沼酒造株式会社

    松乃井酒造場

 長岡:新潟長岡の酒造 柏露酒造 

 

 etc...http://www.sakeno.com/all_kuramoto_todou/16

 

家族みんなで楽しむ

 

キャンプ・バーベキュー・カヌー・スキー

新潟県立こども自然王国

 

アート

狐の夜祭り/にいがた観光ナビ

大地の芸術祭の里

 

ハイキング

刈羽黒姫山(かりわくろひめやま)【標高891メートル】の魅力|柏崎市

 

花火

柏崎:ぎおん柏崎まつり|柏崎市

長岡:「長岡花火」公式ウェブサイト|長岡花火財団

片貝:片貝町煙火協会公式サイト トップペー ジ

 

温泉

温泉・日帰り入浴|柏崎市

 

体験・科学

越後松之山森の学校キョロロ - 十日町市立里山科学館

越後門出和紙 - 高志の生紙工房 - 紙漉き体験 - 新潟県柏崎市高柳町門出

 

海水浴場の一覧|柏崎市

 

こうみると本当に何から何まで楽しめますね (^0^)!!

 

 

まとめ

どうでしたでしょうか??

ありすぎてまだまだ掲載しきれていない部分がありますが

荻ノ島の周りにはほんとうに何でもあります!!

旅行に行くのが楽しみになる内容じゃなかったですか^^?

 

旅行ってついついどこもかしくも行きたくなる。

でも動きすぎるとすぐ疲れちゃう。寝るときはゆっくりしたい。。

そんな方にぴったりな空気が流れているのが荻ノ島です^^

 

ぜひ遊びに来てください\(^^)/

ぼくもおいしいコーヒーお淹れします!

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橋本和明

 

p.s.

荻ノ島の人は焼肉というとジンギスカンを食べます。隣りの集落の門出にある鮮魚店で売っているジンギスカンは本当においしいので遊びに来られた方はぜひ食べてみてください^^f:id:kokonisumitai:20170522202505j:plain

 

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田舎のお母さんたちに学ぶ、人生を楽しく長生きする3つのコツ【地域・健康・長生き】

 

こんにちは!!

現代の百姓を目指している橋本和明です^^

 

今日は、ぼくが移住した荻ノ島のお母さんたちを見ていて感じた

人生を楽しく3つの長生きするコツについて書きたいと思います。

 

1.仲のいい友達を持つこと

 ぼくは大学時代からいろんな地域に行かせてもらいましたが「荻ノ島のお母さん方は本当に仲が良いなぁ~」と感じます。毎日夕方になればどこかでお茶会が開かれています。お茶会だけでなく週に1度の体操や老人クラブでの草刈りなどイベントもたくさんです。体が不自由になってきたからこそ頑張ってる友達がいると自分も頑張れるとお母さん方はよく言っています。人間やっぱり一人では生きていけないということですね!

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2.太陽のような笑顔

荻ノ島のお母さん方の笑顔は本当に素敵です。お茶会の時も、話しかけてくださるときもいつも笑顔です。なんか幸せそうで、それだけで健康に見えます。そして調べてみると、笑顔は幸福感を上げ、NK細胞というものを活性化して免疫力を上げる効果があり、血行促進や筋肉がつくなどいいことがとても多いようです。確かにお母さん方は意外とみんなマッチョなのは笑顔のおかげなのかもしれないですね!

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3.毎日体を動かすこと

荻ノ島のお母さん方は生涯現役という言葉がとても似合うほど元気です。朝早くから畑に出て毎日作業をしてらっしゃいます。90歳でも現役で畑に出てらっしゃる方もいます。都会の90代の方はでは、ほとんど考えられない状況にも思います。食べているものにもよるのかもしれませんが、暮らしに手間がかかる分体も逞しくなり、老化防止になっているんでしょうね!

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 簡単でありきたりなことばかりでしたが、このありきたりを実行することは意外と難しいことなんだと思います。荻ノ島のお母さん方は戦時中を生きてきた方も多く、冬になると3mも雪が積もる地域ということもあるので、恵まれた時代に生まれたぼくたちよりも忍耐力があるのかもしれませんが、このありきたりを楽しそうに実践されている素敵な方ばかりなので、ぜひ一度、荻ノ島に会いに来てください^^(素敵すぎるからぼくが紹介したいだけのとこもありますがw)

 

明日も更新頑張ります\(^^)/

 

橋本和明 

 

p.s.

昨日は 更新をお休みしていましたが、はしもとの家に東京から友達が遊びに来てくれました^^ おみやげとして新潟の小国和紙を持ってきてくれたので入り口を入ってすぐの窓にイタズラ。

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この人間は、はしもとの家に遊びに来てくれた方に増やしていってもらおうと思ってます(^0^) 好きなスタイルで自分の足跡を残していってください(^^)b

 

そして遊びにきてくれた人と一緒に家を作っていくのがめちゃくちゃ楽しいと気づいたのでぜひ一緒に家を作ってください\(^^)/

 

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移住して2週間、肉、魚、お菓子を自分で買わなかったら、いいことがあった話【食べない・生活・暮らし】

こんにちは!!

現代の百姓を目指している橋本和明です^^

 

ぼくはこの荻ノ島にインターンで1年移住させてもらっているんですが、実はこの2週間、肉と魚、お菓子を自分で買ってません。

 

都会にいたころはしょっちゅうコンビニに行く人間だったんですが、ここに来てから、ふと、肉と魚とお菓子って買わなくても生きていけないのかな?と思いました。

 

特に肉と魚とお菓子を買わないことにこだわりはなかったのですが、スーパーに買い物に行っても、なんとなくこの3つは買わなくなりました。

 

すると、いいことがありました。

 

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一枚目の写真は移住して2日目、山に山菜取りとバーベキューに行ったときに、近くのおいしいジンギスカンのお肉を焼いている写真で残ったお肉は全部もらいました。

 

二枚目の写真は移住して9日目、お隣さんから大量のチキンカレーをお皿とお米つきでもらった写真です。本当にたくさんもらったので3日くらい楽しませてもらいました。

 

三枚目の写真は移住して11日目、事務所の外で作業していると地域の方が「たくさん作ったから」と分けてくださったコロッケとロースかつ。ほんとにめちゃウマでした。

 

そして四枚目の写真は移住して16日目の今日、京都の元バイト先である炭焼きむら(http://www.sumiyaki-kimura.com/)に山菜を送ったお返しで頂いた、秘伝のにんにくタレと、いつもまかないで頂いていたチャーハンに入っていためちゃくちゃうまい肉。

 

この他にも移住して1日目にラーメン、10日目にかっぱ寿司に連れて行ってもらって肉と魚を食べ、お菓子は地域のお母さん方とのお茶会の時に頂いています。

 

2週間ですが、この通り肉、魚、お菓子を自分で買わなくても、皆さんの優しさで生きていっています。そして、欲っしていたからか、顔の見える人から頂いたからか、その両方か、もらった一つ一つが本当においしく、嬉しく、感謝していただけています。

 

コンビニで物を買った時よりおいしいし、都会にいるときよりもいいもの食べてる。地域で生きていたら距離が近いからこそ、助け合いで色んなものを買わないでも生きていけるんだろうなあと実感しました。

 

そして想いがこもってるとお金以上の価値を生むとも感じました。

 

ここから少し話は脱線しますが、ぼくが実践していきたい生き方についての話です。

 

ぼくが肉・魚・お菓子を買っていないことは誰にも言ってなかったので、特に関係はないと思いますが、これらはすべて贈り物です。改めて実感しましたが贈り物って本当にうれしいものです。ぼくは大好きです。この中で生きていきたい。

 

「なんだよそれ、ただくわしてもらってるだけじゃねえか!!」と思う方もいるかもしれませんが、ぼくはこういうのもありなんじゃないのかなと思っています。もちろん貰いっぱなしはダメです。ちゃんと返します。でも、お金に捕らわれない、お金を介さない恩の贈りあい。そういうものが広まったほうがみんなもっと幸せになるんじゃないのかなあと思ってるんです。

 

物を貰ったから物をとか、お金でとかって考え方は少し狭すぎませんか?カレーをくれたお母さんは別に物がほしいから、お金がほしいからくれたんじゃないんだと思うんです。もしかしたらぼくと喋りたいから、好きだから、ただそれだけの理由かもしれません。

 

それなら、お返しとして物ではなく、お母さんと話をすること、ずっとお隣さんでいること、好きでいることがお返しや恩返しになると思ってるんです。それが役割になるかもしれません。

 

そもそも、お金に換えるのってその二人に信頼関係がないから社会的に信用のあるお金に換えるしかないんだろうなと思ってます。でも、それってお金の信用がなくなったときにめちゃくちゃ弱い。

 

それに比べて信頼とか恩の贈りあいって強いと思うんです。だって、想いですから切ろうと思わなかったら切れることはありません。社会の株価だとか不況だとかそういうのは影響しないです。

 

それに、何かしてもらったから何かしてあげようってほうが直接なやり取りで顔が見える。金銭感覚に縛られてないからギスギスすることもないし、想いが上乗せされてる分、普通に物を買うより嬉しいじゃないですか。

 

ぼくは、この想いに想いで返すやり取り、恩の贈りあいが人間生活の基本に加わったら、みんな幸せになると思うんです。

 

これはぼくが贈り物が大好きだからってのもあるかもしれますんが、あの人にこれあげたら似合うだろな!とか考えてるときって幸せじゃないですか?別にそれは見返りの物を求めているからではなく、その人のことが好きで、もっと仲良くなりたいから。ただそれだけでいい。誰かのことを考えて選んでるとき、人間的にやさしくなると思うんです。

 

お金で買った物ではなくて想いをあげるって感覚。これってお金を介した時より幸せなんじゃないかな~って思ってます。

 

ぼくはこの想いの連鎖の中で、お金に捕らわれず生きていけないものなのか?と思っています。なので実践していこうと思ってます。

 

もちろんまだまだお金いります。電気、ガス、光熱費、通信費。いまのぼくにはお金でしか変えられないものもあります。でも少しずつ、幸せになるだろうなと信じる方に進みたいと思います。

 

まずは珈琲から。

 

荻ノ島にこられた方で、珈琲飲みたいなあと思った方は、ぜひぼくを呼んでください(^^)丁寧に、想いを込めてお淹れします!!

 

そしてなんでもいいです。目に見えなくてもいいです。すぐにじゃなくてもいいです。ぼくにでもいいし、次の人のためにでもいい。荻ノ島のためでもいい。何か贈っていってもらえると嬉しいです。

 

もちろん強制はしないので、なんにもなくてもいいです。贈り物ですから想ってくれるだけでも、想われてないと思ったら何にも返さなくてもありだと思います。

 

とまぁまずはそんな感じで、ゆるく橋本珈琲は荻ノ島に来てくれた人におもてなしを贈っていこうと思うので、どうかよろしくお願いします^^かなり変なことを言ってるかもしれませんが応援?共感してもらえる人がいたら嬉しいです。

 

 

 

だいぶ脱線してしまいましたが、今日はここまで!

 

 

橋本和明

 

 

p.s.

今日、ちょうど畑と田んぼを借りることができたので、お米とスイカ、キャベツを育てないなと思っています。初心者ですが、みんなに贈れるように頑張ろうと思うので楽しみにしていてください^^

 

 

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【随時更新】 ずっと都会で暮らしてきた22歳男子が田舎に移住して変わったこと!【地域・変化・良いこと】

 

 

こんにちは!!

現代の百姓目指している橋本和明です^^

 

今日は22歳まで大阪の茨木市という都会に住んできたぼくが、荻ノ島という人口30世帯、70人の地域に移住して変化したことを書きたいと思います!!

 

基本的にぼくの場合はいいことばっかりです◎

 

 

・無駄遣いをしなくなった

とにかく買い物ができる場所が遠い。ぼくの場合はいちばん近い地域のコンビニまで車で20分以上かかります。なので「あ、ちょっと時間あるしコンビニよろ!」ってことが無くなります。買い物は基本買うものを決めてか、必要なものが無くなったら行くので無駄遣いは減りました。機会が少ないと出費も少ないです。

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・良いものを選ぶようになった

上の無駄遣いをしなくなったことにも関係していますが、すぐになくなったり、潰れたりして買いに来るのが面倒なので、明らかに安っぽいものなどは買わなくなりました。少し良い物を買うほうが長持ちするし、ガソリン代も浮くし、いいことが多い。 f:id:kokonisumitai:20170519115956j:plain

 

・よく喋るようになった

都会にいるときは基本的人と話すことは避けるタイプで、人がやっていることに対して特に興味はありませんでしたが、地域の方のしていること、話していることは知らないことばかりで興味が湧きます。ぼくの場合は地域や暮らしに興味があって移住したので話してみて、今まで知らなかったことを知ることができるのは楽しいです。話しかけて親しくなると野菜をくれたり、いただいてる側なのに、喜んでもらえたりもするので、ついつい話しかけたくなります。

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・小さなことに喜びを感じる

地域には無いものが多いので、有るものに愛着が湧いたり、ありがたく感じてきます。自然も豊かで、道沿いに咲いている花や山の樹の種類も豊富なので、毎日発見や気づきが多く、暮らしていて楽しいです。雑音も少なく、時間もゆったりしているので、なんだか嬉しくなったり、喜びを感じる時も多くなりました。 

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・空気がウマい

「空気がウマい」っていうのは、あれ本当でした。つい深呼吸したくなる。土の匂い、木の匂い、花の匂い。きっと自然のものが多いので空気も澄んでいるし、都会のビルの熱で変に熱せられたりもしないので、ひんやりと気持ちのいい空気なんだと思います。

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・運転がうまくなった

地域はやはり車がないと生きていけません。買い物を行くにも、山に行くにも、田んぼに行くにも車です。なので乗る機会がとても多いです。結果、自然と運転がうまくなります。車が全然通らないときもあるので自由に練習できます。そして、ぼくの場合は山間部に住んでいるので山道の180度くらい曲がるカーブなんてざらです。運転がうまくならないほうが不思議なくらい車には馴れますよ。

 

・緑が多くて目に優しい

山の中ということは自然も多い。自然の色は心まで落ち着きます。自分の身の周りの色で気持ちの穏やかさは変わってくるのかもしれません。どんな環境にいるかって大切ですね。 

 

・筋肉がつく

地域には暮らしに手間がかかることが多いです。なので力仕事少なからずあります。なので暮らしてるだけで筋肉がつきます。ぼくの場合は腕に筋肉がついて、顔の贅肉が無くなりました。

 

・早寝早起きになった

地域の方は太陽とともに生きています。明るくなって日が昇るまでと夕方の涼しい時間に外へ出て作業をして、夜は外灯もほとんどないので出歩いてる人はいないし、時間をつぶす場所があるわけでもないのですぐに寝ます。ぼくの家はテレビもないので寝る時間が12時を超すことはほとんどありません。地域の方と行動を共にしていると自然と早起きになりました。早起をすると、その日一日の調子が全然違います!

 

 

地域に移住して変化したこと。

ぼく的には今のところ、いいことばかりです。

 

 

橋本和明

 

p.s.

ちなみに、はしもとの家の上空はこんな感じです。

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 星の数なんて数えられないくらいだし、流れ星は普通に見えるし、道の真ん中に寝転がって眺めるのが最高なんですよ。これに6月は蛍がいるんだから、もうきっと絶句します。

 

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