鍬の使い方から、生き方について考えてみた。

こんにちは!!

現代の百姓を目指している橋本和明です^^

 

荻ノ島に移住して1週間が経ちます。

この1週間は家の掃除や集落の手伝いをしています。

 

荻ノ島にはかやぶき屋根の宿が2棟あるのですが

今日はそこの芝の張替えを手伝わせていただいてました。

 

ちなみに宿はこんな感じ ↓↓

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一棟貸し、22000円~ですが

5人で泊まれば一人、4000円程なので、かなり安い。

http://www.jonnobi-takayanagi.jp/stay/oginoshima-stay.html

 

と、まあ宿の紹介はここまでにしまして

 

芝の張替えを手伝わせていただいている過程で

鍬(くわ)を使って土を起していました。

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初めは力いっぱい込めてガツガツやってたのですが

力を込めてやってる割に進まないし、すぐに疲れて長続きしない。

 

それに比べて地域の方はスイスイと土を起していきます。

 

何であんなにスイスイいくのか観察していると

ぼくは鍬の使い方を間違っていたことに気が付きました。

 

この時、「何かこれって鍬の使い方に限った話じゃない」って思いました。

 

ぼくはずっとイメージで鍬を使っていて

それが特に間違ってるとは思ってもいなかったです。

でも、実際に地域の方の使い方を見てみると

ぼくの使い方が間違ってるとは言わないまでも

その使い方は似て非なるものでした。

 

これって何か他の仕事をしている時にも

結構起こってることだと思います。

 

知らず知らずのうちに

「自分のやり方は間違ってないはずなのに」

「なのに何で上手くいかないんだろう?」

って自覚がなくても陥ってるときって結構あります。

 

こういう時ってなんもいいことないし上手くいかない。

上手くいくにはちゃんと理由があって

周りを見渡すことができれば簡単に気付くことのできるのに

 

視野の狭さってこういうことなのかもしれないですね。

 

「自分は合ってる、間違ってない」

この慢心を捨てるだけで

仕事とか生き方とか

力をヘンに使わずに

何事も長続きするかもしれないなと思いました。

 

謙虚さって大切ですね。

 

 

橋本和明

 

p.s.

昨日、東京の友人に送った山菜が届いたようで

今日の朝に写真付きでお礼の連絡が届きました。

ぼくは特にお金をかけてないのにとても喜んでくれて

なんだかこちらのほうがとても嬉しくなりました。

 

ぼくはこういう繋がりが人間の生活の基本になれば

もっとみんな生きやすく、平和になるんじゃないのかなぁ~

って結構真剣に思っています。

 

なのでこれから少しずつ

まずは自分から

実践していこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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